ライオンズ
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つまらない話ですが、先週末、彼女の佳奈と洗濯機を買いに行った。私は車がないので、佳奈は「運んで挙げるよ」と言った。「悪いけど、助かりますので、おねがいできますか?」と私は言った。
一人で東京駅までに行って、丸の内の北口で待っていて、治太宰の『人間資格』を読見続けた。あんまり難しくない本なので、学習者のために結構いいのと思う。
いつもと同じ通り、東京の渋滞はとても悪かったので、佳奈は二十分ぐらい送れちゃった。でも、天気がよくて、本が面白くて、それは別に問題じゃなかった。東京駅から外に出て、日当りのよい所で待てた。私の回りには、いろいろな高い建物が立てている。その建物の中には、どの事が行われているかな?道で行き来と歩いている人たちが多かった。友達と遊んでいるようにニコニコと笑っている笑顔のある学生らしいの人たちがあって、急いでいる四十世代のまじめに仕事に通っている男性もあった。買い物をしに行ったお母さんと子供も見えた。
私の目の前に、せかせかとしているサラリマンの一人は赤い信号を無視して、広い路地を通った。「あれは珍しいね。」と私は思った。「赤いなのに」。その後、佳奈が着いて、窓から「お待たせ!」と呼んだ。「あ、佳奈、連れて行ってくれて、ありがとう!」。車に入って、一緒に洗濯機を買いに行った。
洗濯機を買って、アパートに帰って、そのための設備をして、もう一度佳奈と車に乗って、一緒に彼女の千葉にある自宅へ行った。心配までは言わないですが、それは佳奈のお母さんにはじめて会った時だったから、ちょっと緊張をしていた。
千葉に、佳奈のお母さんと4匹の吠えんでいるビーグル犬が私に挨拶をしてくれた。佳奈のお母さんはとても親切だって、私の大好きな手巻き寿司を作ってくれた。一緒に、皆で晩ご飯を食べて、色々な面白い話を聞かせてくれた。私は日本に着いた以来、ずうっとコンビニの弁当を食べていたから、手巻き寿司を食べられる機会が会ってとっても嬉しかった。もちろんそれは私の普通の習慣の弁当を買って、一人で夕食を食べるのより楽しかった。
その次の日、最後の千葉からの電車の人のいない車の中で、色々なことについて考えていた。自分の家族は今どうしているかなと思った。長い間両親と話していないので、電話したらどう?このように考えていた。思考は宙に浮いていた。きゅうに上野に着いて、電車の乗務員の人の声を聞くとびっくりした。「あ、着いた!」電車から出て、扉が閉まって、電車は駅から出発した5秒後に、傘を忘れたことは気に付いた。「あ、仕方ない」。今それは他の人に傘になったかもしれない。私は傘をいつも忘れるので、たいてい買わなくて、使わないようにしている。傘なしで次の電車に乗り換えした。夜12時の上野駅からの最後の電車で自分の自宅から遠く離れた町の夜の中に入った。
夜の果てへの旅がどんどん進んでいた。
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